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セントラル硝子 第3四半期 売上高1045億2100万円 ガラス事業売上高438億2900万円

2026.02.23

 セントラル硝子㈱は、このほど2026年3月期第3四半期(2024年4月1日~12月31日)の連結業績を発表した。
 連結経営成績は、売上高1045億2100万円(前年同期比0.9%減)、営業利益63億3300万円(同24.9%減)、経常利益81億9200万円(同18.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益57億5600万円(同16.2%減)となった。
 ガラス事業については、建築用ガラスは、非住宅向け製品の販売増加により、売上高は前期同期を上回った。自動車用ガラスは、需要が低調に推移したことに加えて、顧客の一時生産停止による製品の販売減少により、売上高は前年同期を下回った。ガラス繊維は、自動車向け製品の販売増加により、売上高は前年同期を上回った。これらから、ガラス事業の売上高は前年同期比0.1%増加の438億2900万円となり、損益は原燃材料費他のコスト上昇の影響もあり、前年同期比2400万円減少の18億3500万円の営業利益となった。
 なお、2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の連結業績予想は、売上高1432億円(前年同期比0.7%減)、営業利益81億円(同23.8%減)、経常利益93億円(同23.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益63億円(同10.9%増)を見込んでいる。

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